【エンジニアのための発信講座】学びまとめ

今日は2022年1月1日!

新年明けましておめでとうございます!

普段は朝は食べず昼も少なめの食事で済ませているのですが、今日ばかりはお腹パンパンになるまで食べてしまいました、インディです。

今年もどうぞよろしくお願いします!!

今回は僕が所属している「エンジニアと人生コミュニティ」ホストの堤修一さんによる「エンジニアのための発信講座」から学んだことをまとめます。

僕のように「今年から発信を頑張りたい!」という方にはとても参考になる講座だったので、この記事を見て「もっと観たい」となったらぜひYoutubeの方を観てみてくださいませ。

 

発信をはじめる人が陥る2つの誤解

まず、発信を始められない、続けることができない方がよく陥りがちな誤解について2点述べられていました。

誤解1:  「忙しくて発信する余裕がない」

こういう言い訳ってしちゃいますよねー。僕もそうです。

ただ、そもそも忙しいと言っている時点で、発信自体の優先順位が低いと思っている。それが間違いとのこと。

「発信をしないというのは仕事して請求書を出さないと同じこと」だそうです。

フリーランスなら仕事をして請求書を書いて初めて給料がもらえる。

同じように、仕事をして記事を書いたら新たな仕事のチャンスがもらえる。

同じ仕事をしているのに、その後給料だけをもらう人と、給料と仕事のチャンスの両方を得ている人、どちらがいいかは言うまでもありませんね。

この言葉に、僕自身ハッとさせられました。

誤解2: 「有名人になりたいわけじゃないから発信力はいらない」

別に有名人になりたいわけじゃないからする必要はない。これも誤解とのこと。

発信する意義は、有名になるためではなく、

自由な時間を得たい人、もっとお金を稼ぎたい人、好きな仕事を選んで仕事をしたい人は必ずやるべき。

確かに、堤さんが言うととても説得力あるな〜。

ネタはいくらでも作れる!

2回目の講座は、「ネタの作り方」について。

ネタってそんなに毎日できないよなー、って思っていましたが、この講座を受けてマインドが変わりました。

 

毎日仕事をしていたらネタは毎日数個は出るはず。

これをいくつかの誤解によってネタだと認識していないだけ。

 

普段仕事をしていて、「これ記事にできるかも」と一瞬思っても実際に書かないことってよくありますよね。

実際に手をつけようとしても「これはネタにしても意味ないか」と後で考えてやめてしまうことがよくありました。

例えば、「既に公式ドキュメントや他の記事にたくさんあるから、自分が書くほどではない」とか「守秘義務があるので書けない」とか。

この考えがそもそも間違いでした。

既に書かれていても、あえて自分が書くことで「この技術って今でも使えるんだな」と分かってもらえるし、守秘義務がある仕事でも分解すれば後悔していい技術はたくさんあります。

 

これは意味ない記事」と判断するのはあくまで読者側だから、迷ったらとにかく書こう!と思うようになりました。

ネタ出しメソッド4つ

さらにネタを作る方法を4つ紹介されていました。

なぞる

公式チュートリアルをなぞったり、英語で書かれている記事を日本語にしたり。

丸パクリはNGだけど自分なりの編集を加えていったらネタになる。

まとめる

いくつかの記事をまたがって得た知見をまとめる。

例えばエラー記事。

何かエラーが出たときに調べて、うまくいった/うまくいかなかった方法をまとめる、とか。

切り出す

多くの情報があるページから単一の知見だったり最短経路を切り出す。

例えば、iOSで新しい技術が発表された時、「少し勉強してみたいなー」って人を対象に、簡単に試すことができる記事をあげてみる。とか。

比較する

何かと何かを比較する

例えば何かの技術がアップデートした時にどう変わったのかを比較する、とか。

発信を習慣化しよう

発信は習慣化して、歯磨きをするようにできるようにしましょう、というお話。

ここでは4つのアドバイスがありました。

ついでに書く

何かを調べたら、必ずそのついでに簡単にメモする。

帰ってから記事にあげるなどして、なるべくその時調べ直すことがないようにしておく。

結果は気にしない

フォロワーとかLGTM数とか、自分でコントロールできないようなことで評価しない。

投稿数など、自分でコントロールできることをモチベーションにしていくこと。

重力は気にしない

重力ってなんのこと?って一瞬思ったけれど、これは「しんどいのは当たり前」ということでした。

立ってる時と横になっているときって、絶対横になる方が楽じゃないですか。

ブログを書くというのは立つことと一緒で、ブログ書くのが辛い、大変というのは至極当然のこと。確かにそうですよね。。

自分の習性を知る

いつ自分のモチベーションが低くなるのかを理解して、続けやすい時間帯や場所を明確にしておきましょう。

どんな時にでも必ず書ける状態にしておくのがベストですね。

これらを学んで僕がやっていこうと思うこと

最後に、この講座を受けて僕が考えた、投稿を無理なく続ける方法について解説します。

どんな時でもサッとメモを出せる状態にしておく

学ぶ→メモる→記事にする というサイクルを早くするため、とにかくメモするハードルをさげるようにしました。

具体的にいうと、技術以外の学び(読書など)は、iOS15以降から使えるクイックメモにまとめるようにしました。

何か気づきがあったり学びがあったら、すぐサッと書き始められます。

技術面は、esaというサービスにどんどん書いていこうと思います。

これは何かと言うと、チームで少しずつ記事を育てていく、というコンセプトのサービスです。

今月から入社する会社でこのサービスを採用しているので、こちらに仕事中メモしていって、仕事終わりに記事にまとめていこうと思います。

とにかく言いたかったことは、学ぶ→メモる→記事にする」のハードルを極限に下げましょう、ということでした。

ゴミでもなんでもとにかく投げる

今回の話で思ったことは、「記事を投稿することをあまり難しく考えずに、とにかく続けることを優先しましょう」ということでした。

なので、まずはクオリティより毎日無理なく発信し続けることを目標にします。

例えばすごく忙しい時は、エラーの解決をちゃちゃっとまとめたのを投稿したり、

酔っ払ってPC立ち上げれない時はtwitterに数文字だけでも投稿したり(笑)

発信はマラソンと同じようなものなので、とにかく地道に発信しようと思います。

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